26日 11月 2018
光の差し込む方じゃなく 新たな音の成る方目指し アークに乗って瞼を閉じて 太陽が痛くてまた瞼の裏に傷を残した 明けてしまった夜に想いを馳せる 瞳に映り込むものが あなたの心を縛るのなら 月の裏で逢いましょう 光の差し込む方じゃなく 新たな音の成る方目指し アークに乗って瞼を閉じて もう一度恋焦がれて夜空の下を行く秘密の場所へ...
18日 11月 2018
全てが上手くいかなくて 自分を壊してしまって 手に負えないくらいに暴れたのに 抱きしめるように泣いて 言葉をくれた君 初めて涙に怒りを乗せて 身体を震わせてた 嫌われることも覚悟して 頬を叩いてくれた 導いてくれた 目を覚まさせてくれた 君が教えてくれたこと 忘れないように胸に刻むよ もう二度と間違えないように あの日流れた涙のために...
28日 5月 2018
ライブばっかです 終電に乗り込み 飲み込むは今日のミステイク Love & Peace ばかりを歌う 歌うまの兄ちゃん姉ちゃん物販めっちゃ売れる 足りないのです 経験も練習も 研究しよう 先週のミステイクも 「やりたいけど...」 時間もなんも足りん足りんと言い訳並べたり Grow Grow Grow 早く伸びたい 小手先のテクに溺れてくの 飲み込まれてく皮肉にも Slow Slow Slow 早送りたい...
16日 2月 2018
いっせんまん...いっせんまん... 夢の話さ...いっせんまん... いっせんまん...いっせんまん... もしも当たれば...いっせんまん... いっせんまん...いっせんまん... 夢が膨らむ...いっせんまん... いっせんまん...いっせんまん... 当ててみたいな...いっせんまん... いっせんまん...いっせんまん... 夢に出てきた...いっせんまん... いっせんまん...いっせんまん......
11日 2月 2018
靴擦れをかばうようにして歩いてる 夕暮れ時歩き疲れた 休んでこう 公園の鳥に挨拶をしたり 二人でふらりと立ち寄るベンチに 腰かけて話をしよう 風に揺れる髪に触れてみたり 夕間暮れの空に手を伸ばしたり 時を忘れて肩寄せ合って 足が痛いのを言い訳にして 二人寄り添う時間稼ぎ 一緒に居たいとは恥ずかしくて 言葉に出来ず赤くなってた...
11日 2月 2018
色鮮やかに咲き誇る君の名前は知る由も無いが 色褪せた日々 巻き起こる 意味の無い my work やる事も無いのか 話しかけるとか知り合いたいとか そんなこと言う気は無く 「というか勇気も無くて」 遠くから見てるだけだけど さあ君を探す朝 今日も同じ車両に乗れば 逢えるかな 見てるだけ あわよくばとさえ考えもしないで 色付き始めた生活は君を見つけたあの日からだ...
26日 1月 2018
今朝言ってたSunny 信じていたよSunny 予報通りならあたたかな朝になるはずだった 気付かぬ間にrainy 裏切りの天気に 思わず漏れるため息と えー、雨降ってるやん 想定外のRain it's bad day Na na na 想定外のRain it's bad day 折り畳み傘を持ってくればよかったな ちょうど持ってたMoney なけなしのMoney 余計な出費は避けられたなら一番良かった 新品の傘ビニール 一番安いビニール...
22日 12月 2017
普段通りの雰囲気で 何も変わらないような朝が来て 思ったよりも実感は 無いようなあるような微妙な感じで 一人ではイマイチわかんないだろう でも 今日まで愛してきた人たちが君を愛する一日 今日からも愛してくれる人が君に贈る一日 Happy birthday to you My dear 昨日までのHappyと今日からのHappyが 愛してくれるという 特別な一日をプレゼント 僕からのプレゼント...
15日 11月 2017
お年玉におせち料理、おもち、お雑煮 おじいちゃんにおばあちゃんもお揃いで お外なんて行かないで おとそなんて呑んで お蕎麦だって食べたくって お家にこもるのさ もういくつ寝ても お正月よ、終わらないで おこたでみかん食べようよ じっとじっと動きたくないんだもん スッとスッと動けと言われてもなあ もっともっと眠ってたいんだもん...
15日 11月 2017
君が居ない傘の中に 隙間を少し 意味がない肩の隣 今はない温度探して 滲む視界の中に 見えた君の幻 ふたつの雫が混ざり合う 雨を呪えば救われるか 君を呪えば救われるか 雨が上がればすぐ会えるか 君が居ない街に流る涙 君が居ない傘の端に 垂れる雫 意味もなく濡れる肩を 気にもしない このままずっと 軋む音の最中に 漏れた二人の声も あの日の雨に溶けて消える...

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