モーン

色鮮やかに咲き誇る君の名前は知る由も無いが

色褪せた日々 巻き起こる

意味の無い my work やる事も無いのか

 

話しかけるとか知り合いたいとか

そんなこと言う気は無く

「というか勇気も無くて」

遠くから見てるだけだけど

 

さあ君を探す朝

今日も同じ車両に乗れば

逢えるかな 見てるだけ

あわよくばとさえ考えもしないで

 

色付き始めた生活は君を見つけたあの日からだ

色気づいたわけではない

君を探してあくまで見てるだけなのさ

 

目を合わせるとか微笑みかけるとか

そんなことする気は無く

「というかスルーしてほしい」

気付かれちゃいけないのさ

 

さあ君を探す朝

今日も同じ車両に乗れば

逢えるかな 見てるだけ

あわよくばとさえ考えもしないで